【急性腸炎】血便が!その原因や対処方法は?

急性腸炎の症状

腸管出血性大腸菌に感染すると、血便を伴う激しい下痢を起こします。実はこの腸管出血性大腸菌が体内に入っても、実際に症状が出てくるまでは3~9日間もの潜伏期間があります。ただ、感染しても軽症ですむことも多くなりますが、血便が出ている場合には、早めに医療機関の受診が必要です。

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急性腸炎の原因や対処方法は?

急性腸炎の原因

急性腸炎の原因は、大きく分けるとウィルスや細菌に感染して起こる【感染性のもの】と、そうではない【非感染性のもの】に分けることが出来ます。感染性のもので血便を伴うというと、腸管出血性大腸菌O-157などに感染した場合などが有名です。

「赤痢菌」が原因の場合

赤痢菌 対処方法

その他にも赤痢菌によって同じような症状が起こることがあります。赤痢は昔の病気と思うかもしれませんが、実は世界的にはまだ蔓延しており、海外からの帰国者が感染して発症することがあります。人から人への感染もあります。腸管出血性大腸菌も、赤痢菌も感染力が強い細菌ですので、血便がある場合には、直ちに医療機関を受診することが必要になってきます。

腸管出血性大腸菌も、赤痢菌も主に生ものを食べたときに感染することが多いようですが、人から人への感染もあるので注意してくださいね。

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